【花咲くメモ】待ち侘びることも喜びのひとつ

去年プチトマトを作った後、ガーデニングに目覚め、小庭つくりが始まったのですが、
プチトマトを終わらせたのが、ちょうど今頃だったかな。
春にたくさんの花が見たい!と欲を出し、苗を植えたり球根植えたり、せっせと仕込みました。

うちの小庭は北向きで、秋分を過ぎるともう陽が当たらなくなり、完全シェードガーデンになってしまいます。
日陰でも育つ宿根草を調べて、買い足しました。
春分を過ぎて陽が当たるようになったら、咲いてくれるかな?と期待して植えたものもあります。

春を待ち侘びる2月、その時のラインナップと開花時期を書いたものです。

 

 

とってもとっても楽しみで仕方ありませんでした。
春が来るのがこんなに待ち遠しいなんて。

陽も当たらないし、球根たちが顔を出してくれるまでは、とても心配で、
寒さもなんのその、変わり映えのない冬の庭に毎日出て、ちょっとでも草が生えていたら抜くを繰り返しました。
球根たちの芽が少し見えただけで、ものすごく嬉しい!

 

2022.4.6

 

春が来て、メモに描いた子たちは無事にみ〜んな綺麗に咲いてくれて、
ガーデニングの喜びを数々教えてくれました。
待てば待つほど喜びも大きい。
成長途中は、どうかこのまま無事にお花を見せておくれと願い。
咲いてくれた時の感動は、ひとしおで。
やっと、ガーデニングの楽しさがわかった!という感じです。

 

クリスマスローズ/ブラックパール
メリクロンは成長が早いと言うけれど、
300円の小さいポット苗が開花してびっくり。
日本水栓
植た球根、全部は出なかったけど、
この庭でも大丈夫と教えてくれた気がする。
ラナンキュラス・ラックス/アウラ
艶々で薄い花びら。開きかけがとても可愛い。
ムスカリ/アズレウム
私が社交ダンスをしていたならば、こんなドレスが欲しい!

 

しか〜し!
やっぱり植物にとって、夏は厳しいのですね。
1年草で終わった子もいますが、溶けていなくなった子も。

北向きの小庭で陽の当たり方を見て、季節ごとの管理を知って、
ちょっとずつではありますが、植物と仲良くしていきたいな。

さて、そろそろ来年の春に向けての仕込みを始めましょう。
嬉し忙し、毎日が楽しくなりそうです。

 


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